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無申告に関するお役立ちコンテンツ

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無申告の税理士の料金体系で注意すべきポイントは?

税理士 石塚友紀
無申告の状態で税理士に依頼するといくらかかるの?
このページでは、無申告を解消したい方に向けて、税理士報酬の相場等をご説明いたします。

無申告の状態で税理士に依頼するといくらかかるのか?

「何年も申告をしていない…」という事業者の方で、
「過去の無申告を解消したいが、税理士報酬がいくらかかるのか不安…」と考える方は多いかと思います。

こちらのコラムでは、「無申告の解消の際にかかる税理士報酬はいくらかかるか?」というテーマでお話しいたします。

複数年度の申告の場合、料金が高くなることが多い

3年や5年など、複数年度無申告の状態の場合、
まとめて申告書を作成することになるため、

・税務調査のリスクが高いため、リスク回避で対応をしない
・何年分もまとめてやるため、業務量が多く、対応できるリソースがない

などが挙げられます。

税理士報酬の相場

決算申告のみを単発で依頼する場合、税理士報酬は各年の売上金額に応じて決められることが多いです。
また、税務署からの連絡が既にあり、税務署対応が必要か否かでも料金は変動する傾向があります。

売上規模にもよりますが、1期あたり80,000円~300,000円ぐらいが相場といえます。
参考に、弊所の料金表はこちらとなります。

報酬が明朗会計である事務所を選ぶべき

無申告の申告の場合は複数年度の申告が必要となる場合が多く、報酬が高くなる傾向が強いです。
そのため、事前にしっかりと見積もりを確認しておかないと、後で報酬が高額になるリスクがあります。

・事務所のHPで料金表が明示されているか?
・事前相談時に明確な見積金額を伝えてくれるか?
・着手後の追加報酬の請求はないか?

などを事前に確認しておくことをお勧めいたします。

まとめ

過去の申告ができていない事業者の方は、1日でも早く無申告の状態を解消することが大切ですが、
事前にいくらぐらいの費用がかかるかもしっかりと確認した上で進めていくことが大切です。

無申告を解消して前に進みたい方は、まずは無申告に強い税理士へ相談してみましょう。

EDITOR

監修者

石塚 友紀

石塚 友紀 / 代表税理士

ライストン税理士事務所 代表税理士の石塚友紀と申します。
当税理士事務所では、記帳代行や申告書作成をするだけではなく、お客様にあった節税プランを積極的に模索、ご提案しています。
お客様の不安やお悩みを解消し、顧問税理士として一つひとつのご依頼に正面から向き合い全力でご支援させていただきます。
税務のことでお悩みの方、顧問税理士をお探しの方は是非一度、ライストン税理士事務所へご相談ください。

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