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無申告の決算・申告サポートに関するコラム

2026.11.06 2026.11.06
無申告サポート

無申告は税理士に丸投げできる?代行を断られる理由や依頼の流れとは

無申告は税理士に丸投げできる?代行を断られる理由や依頼の流れとは

何年も確定申告をしておらず、「今からでも税理士に代行してもらえるの?」「過去の申告をすべて丸投げしたい」と考えている方もいるでしょう。

無申告の確定申告も税理士に代行してもらうことは可能ですが、事務所によっては依頼を断られる場合があります。

この記事では、無申告の確定申告を税理士に丸投げできるのか、依頼を断られる理由や税理士に依頼するメリット、代行費用について解説します。

1.無申告の確定申告は税理士に丸投げ代行できる?

何年も確定申告をしていない場合でも、税理士に代行を依頼することは可能です。過去の収入や経費の整理から、帳簿の作成、確定申告書の作成・提出までまとめて任せられます。

ただし、すべての税理士事務所が無申告案件に対応しているわけではないため、依頼先選びには注意が必要です。

無申告の代行を税理士に断られる理由

無申告案件は通常の確定申告よりも作業負担が大きく、依頼を断る税理士事務所もあります。

とくに何年も申告していない場合は、過去数年分の収入や経費の整理、帳簿の作成などに多くの時間と労力がかかります。また、領収書や帳簿などの資料が不足していると、正確な所得の計算が難しくなることも。

さらに、税務調査への対応が必要になる可能性もあるため、作業負担やリスクを考慮して無申告案件の依頼を断る税理士事務所もあるのです。

無申告の確定申告を代行できる税理士事務所の特徴

無申告の確定申告を丸投げしたい場合は、無申告案件の代行実績が豊富な税理士事務所を選ぶことが大切です。

具体的には、以下のような特徴がある事務所を選ぶとよいでしょう。

【税理士事務所を選ぶポイント】

  • 無申告や複数年分の期限後申告に対応した実績がある
  • 記帳代行から確定申告書の作成・提出まで対応している
  • 税務調査や税務署とのやり取りもサポートしている
  • 領収書や帳簿などの資料が不足している場合も相談できる

例えば、ライストン税理士事務所では、元国税調査官による累計1,000件以上の調査対応実績があり、最短1ヶ月での申告書提出にも対応しています。

2.無申告の確定申告を税理士に代行してもらうメリット

無申告の確定申告を税理士に代行してもらうメリットを3つご紹介します。

過去数年分の確定申告をまとめて依頼できる

何年も確定申告をしていない場合は、各年の収入や経費を整理し、それぞれの年の税額を計算する必要があります。

税理士に依頼すれば、複数年分の申告手続きをまとめて進めてもらえるため、自分で対応する負担を軽減できるでしょう。

また、記帳代行に対応している事務所なら、過去の取引記録から帳簿を作成してもらうことも可能です。

申告漏れや計算ミスを防ぎやすい

確定申告では、売上や経費だけでなく、各種所得控除なども正しく計算する必要があります。

とくに数年分をまとめて申告する場合は、年度によって適用される税制が異なることもあるため、注意が必要です。

税理士に依頼すれば、各年の税制に沿って申告内容を確認してもらえるため、申告漏れや計算ミスを防ぎやすくなります。

税務署との間に入って対応してもらえる

無申告の状態が続いていると、税務署から問い合わせや税務調査の連絡が来る可能性があります。

税理士に依頼すれば、税務署との間に入って申告内容の説明や指摘への対応をしてもらえるため、精神的な負担を軽減できるでしょう。

また、専門家に相談しながら対応できるため、内容を十分に理解しないまま手続きが進むことも防ぎやすくなります。

ただし、すべての税理士が税務調査に対応しているわけではありません。相談や見積もりの段階で、税務署への対応や税務調査の立ち会いまで依頼できるか確認しておきましょう。

関連記事|税務署から「お尋ね」が届いたら?その内容と正しい対処法

3.無申告の代行ならライストン税理士事務所にお任せください

ライストン税理士事務所は、国税局OBが運営する税理士事務所です。無申告の確定申告から税務調査への対応まで、幅広いご相談を承っています。

過去の帳簿作成や確定申告書の作成・提出はもちろん、税務署とのやり取りについてもサポートが可能です。

元国税調査官による累計1,000件以上の調査対応実績を活かし、無申告に関するさまざまなお悩みに対応しています。

全国からご相談いただけるほか、初回相談は無料です。「何年も申告していない」「帳簿や領収書が残っていない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

無申告の確定申告にかかる代行費用

無申告の確定申告を税理士に代行してもらう場合、一般的な費用相場は1年分あたり8万〜30万円程度が目安です。

参考として、ライストン税理士事務所の決算書・申告書作成にかかる料金をご紹介します。

売上高通常料金キャンペーン価格クレジットカード
利用OK!
~100万円110,000円80,000円
~300万円140,000円100,000円
~500万円170,000円120,000円
~1,000万円240,000円180,000円
~2,000万円300,000円230,000円
~3,000万円380,000円300,000円
3,000万円〜個別見積個別見積

なお、記帳代行や税務調査への対応など、依頼する業務によっては別途費用が発生する場合があります。費用面で不安がある方は、事前に見積もりを依頼し、対応範囲と総額を確認しておきましょう。

関連記事|無申告の税理士の料金体系で注意すべきポイントと費用相場

まとめ

何年も確定申告をしていない場合でも、税理士に申告手続きを丸投げすることは可能です。ただし、無申告案件は作業負担が大きく、税務調査への対応が必要になる可能性もあるため、依頼を断られる場合があります。

過去の申告をまとめて依頼したい方は、無申告案件の対応実績が豊富な税理士事務所へ早めに相談しましょう。

ライストン税理士事務所では、全国から無料相談を承っております。無申告の確定申告でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

EDITOR

監修者

石塚 友紀

石塚 友紀 / 代表税理士

ライストン税理士事務所 代表税理士の石塚友紀と申します。
当税理士事務所では、記帳代行や申告書作成をするだけではなく、お客様にあった節税プランを積極的に模索、ご提案しています。
お客様の不安やお悩みを解消し、顧問税理士として一つひとつのご依頼に正面から向き合い全力でご支援させていただきます。
税務のことでお悩みの方、顧問税理士をお探しの方は是非一度、ライストン税理士事務所へご相談ください。
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